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KizunaWebサービス【遠隔医療】

多拠点接続と高セキュリティで実現する遠隔医療システム

当社のKizunaWebsサービス「遠隔医療」は、1拠点対1拠点の通信はもちろん、最大5拠点を同時に結び、同一ステージでのカンファレンスを実現します。 高精細な動画を共有しながら、参加者全員が1つの症例(1テーマ)についてリアルタイムに情報交換や診療支援を行うことができます。 さらに、各参加者は自分の資料をその場で共有し、議論をスムーズに進行できます。共有可能な資料は、エコー映像、心電図、放射線画像、内視鏡手術動画、顕微鏡動画など、あらゆる医用データに対応。 多様な医療情報を一つの場に集約し、より深い議論と迅速な意思決定を支えるプラットフォームです。


SERVICE
医療3施設で情報共有カンファレンス

医療3施設で情報共有カンファレンス

当社の遠隔医療システムは、複数の医療施設を同時に接続し、医師同士がリアルタイムで医療情報を共有できるオンラインカンファレンス環境を実現します。診察映像や医療画像、検査データを同時に確認しながら意見交換ができるため、専門医による助言や複数医師による検討がスムーズに行えます。遠隔地の医療機関とも連携できるため、地域医療の連携強化や診断支援にも役立つ仕組みです。医療機関同士が距離に左右されずつながることで、より質の高い医療判断を支える環境を提供します。

放送クオリティの映像技術で、医療の細部まで鮮明に届ける次世代遠隔医療システム

放送クオリティの映像技術で、
医療の細部まで鮮明に届ける次世代遠隔医療システム。

当社の遠隔医療システムは、1秒間30フレームの滑らかな映像伝送により、コマ落ちのない高精度な動画を提供します。解像度は最大1920×1080ドットのFull-HDに対応し、医療現場で求められる細部まで鮮明に再現します。 ラインアップは用途に応じて選択でき、「KW2V」は2映像、「KW3V」は3映像、「KW5V」は最大5映像を同時に共有可能。診療支援から手術サポートまで、現場に最適な映像環境を構築できます。 活用領域も拡大しており、産婦人科の妊産婦診療、泌尿器科の専門医無医地区支援、眼科の高度専門診療、耳鼻科の内視鏡手術支援、循環器内科の心エコー支援、各種内視鏡手術、ANGIO・アブレーション手術支援、麻酔科医の遠隔指導、心エコーのハンズオンなど、多彩な現場で導入が進んでいます。 また、本システムは一般社団法人日本外科学会が公開する「遠隔手術ガイドライン」における“遠隔手術指導(Telementoring)”にも準拠しており、医療現場で安心して活用いただける信頼性を備えています。

距離を超え、同じ空間を共有する医療の“共創”を実現するリアルタイム・ビジュアルコラボレーション

距離を超え、同じ空間を共有する。
医療の“共創”を実現するリアルタイム・ビジュアルコラボレーション。

医用映像や医療データは、アノテーション機能によってその場で書き込みながら共有でき、まるで同じ空間で指示を交わしているかのような臨場感を生み出します。ラインやマーカーで示された情報は、カンファレンスの理解を加速し、迷いのない意思決定を後押しします。 さらに、フィンガーポイント機能が動きのある映像上でも直感的な指示を可能にし、距離を超えた“リアルタイムの共創”を実現。 医療スタッフ同士のコミュニケーションは、よりスマートで未来的なものへ進化します。

MAIN USAGE

双方向による相互共有がもたらす更なる「医師の負担軽減」と「質の向上」

当社の遠隔医療システムは、双方向のリアルタイム通信により医療情報や映像を相互に共有できます。
医師同士が診察映像や検査データを確認しながら意見交換できるため、遠隔地の専門医による診断支援やカンファレンスが行いやすくなります。医療機関同士の連携が強まり、医師の負担軽減と医療の質の向上につながります。

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