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ボーダレス・ビジョン株式会社
SERVICE

遠隔医療からオンライン診療・服薬指導
そして医療MaaSへ 医療現場を未来へつなぐ

ボーダレス・ビジョン株式会社は、遠隔医療とオンライン診療を核に、医療現場をシームレスにつなぐ先進的なITソリューションを展開しています。医療従事者同士が映像を含む情報をリアルタイムに共有し、オンライン診療やオンライン服薬指導を通じて患者様とつながり、さらに移動診療車によって地域医療を支える——私たちは、医療の未来を形づくるインフラを創り続けています。ITの力で医療の可能性を拡張し、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指しています。

遠隔医療
SERVICE 01

ボーダレス・ビジョン株式会社の遠隔医療システムは、離れた医療施設同士を高精細な映像と臨場感あふれる音声でリアルタイムに接続し、まるで同じ空間にいるかのような情報共有を可能にします。 滑らかな30fps映像により、カンファレンスはストレスなく進行し、医療現場の判断精度とスピードを大きく高めます。 このシステムは、医療提供体制の課題解消や、がん・脳卒中といった重篤疾患への対策、医師偏在や医療資源不足への対応に活用されています。さらに、移動距離や時間といった物理的制約の解消、救急搬送の時間短縮・不要不急搬送の抑制、専門医が効率的に診療できる環境整備、地域で働く若手医師の教育支援など、多岐にわたる医療課題の解決に貢献しています。

オンライン診療
SERVICE 02

ボーダレス・ビジョン株式会社のオンライン診療システムは、医療をもっと身近に、もっと自由にする新しい診療スタイルです。 既存のインターネット回線を利用し、医師と患者をスマートフォンやタブレットでつなぐことで、どこにいても診察を受けられる環境を実現します。体調が悪くて外出が難しい時や、忙しくて通院の時間が取れない時でも、日常の延長で医師とつながることができます。
本システムは、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に準拠しており、通信の暗号化やアクセス管理など、医療レベルのセキュリティを確保。全国の医療機関で安心して利用されています。
また、医師と患者の2者間だけでなく、専門医やリハビリ指導医などが同時に参加できる3者接続にも対応。必要な専門家がオンライン上に集まり、より質の高い診療や指導をリアルタイムで提供できます。
オンラインでも、対面と変わらない安心感を。 そして、対面では叶えられなかった新しい医療体験を。

オンライン服薬指導
SERVICE 03

ボーダレス・ビジョン株式会社のオンライン服薬指導システムは、 薬局を“日常に寄り添うパーソナルヘルスケア拠点”へと昇華させる、新時代の服薬支援プラットフォームです。
医療機関から発行された処方箋情報をもとに、 薬局と患者様をオンラインで結び、映像と音声による上質な服薬指導を、生活空間の中で受けられる環境を整えています。 患者様は、日常的に使い慣れたスマートフォンから、そのまま服薬指導を受けることができ、特別な機器や準備は一切不要です。
薬局は、薬剤をお渡しして終わりではなく、服薬後の効果や経過を継続的に見守る“伴走型の薬局サービス”を実現。 薬局・医療機関・患者様がシームレスにつながることで、 地域医療の質を高める “新しい地域薬局の理想形”を創出します。

医療MaaS
SERVICE 04

【KizunaWeb 車載化ストーリー】
「刻々と変化する患者の状態を、走りながら医師へ届けたい。」 そんな挑戦的な依頼が、2017年2月、東京都立病院救急部からボーダレス・ビジョンに舞い込みました。KizunaWeb遠隔医療システムを特殊救急車に搭載し、移動しながら映像と音声で患者情報をリアルタイム共有する“次世代救急車”をつくりたいという壮大なプロジェクトでした。

私たちはすぐに動きました。 雪深い真冬の札幌で、ワンボックスカーにKizunaWebを積み込み、東京都多摩総合医療センターICUとのライブ通信に挑戦。結果は――大成功。走行中でも安定した高画質映像とクリアな音声が届き、遠隔医療の新たな可能性が証明されました。
その後、救急車専用の設計を進め、KizunaWebは「ECMO装着患者を安全に移送する特殊救急車」へと発展。命をつなぐ移動医療の最前線で、確かな役割を果たす存在となりました。 さらに現在では、 秋田大学医学部附属病院の移動診療車「Mobile Health Clinic」、 秋田県仙北市の「医信電診丸 西明寺診療所」など、 地域医療を支える多様な車載医療プロジェクトへと広がりを見せています。 KizunaWeb は、医療の“現場”がどこへ移動しても、医師と患者を確実につなぐ。その技術は、救急・地域医療・移動診療の未来を切り拓き続けています。

Opera Vision
SERVICE 05

ボーダレス・ビジョン株式会社が提供する手術映像管理システム「OperaVision(オペラビジョン)」は、手術・検査映像を高精細なFull-HDで記録し、自在に管理できる次世代の映像データベースです。 蓄積された映像は、検索・閲覧・編集・書き出しまでスムーズに操作でき、症例検討から教育・研究まで幅広い医療現場で活用できます。 特許技術による映像サムネイル検索により、膨大な映像の中から目的のシーンを直感的に探し出せるのも大きな特長です。 医療映像を安全に管理し、知識共有と医療安全の向上を力強く支えるソリューションです。


CASE STUDIES

医療とITをつなぎ、遠隔医療の未来を切り拓く。

ボーダレス・ビジョン株式会社は、遠隔医療やオンライン診療の現場を支えるITソリューションを提供しています。 医療機関・大学・自治体をつなぎ、情報共有から診療環境の整備まで、医療とITの架け橋として貢献。 現場のニーズに寄り添ったシステム開発を通じて、より良い医療環境の実現をサポートしています。

  • 看護師画像
  • 病院外観
  • 医者画像

ボーダレス・ビジョンについて
STRONG

あらゆる垣根を越え、医療の未来をひらく
Borderless Vision。

ボーダレス・ビジョン株式会社は、遠隔医療やオンライン診療を支える医療ITソリューションを提供しています。 私たちは、テレビ放送の現場で培った高画質映像技術とICTの力を、医師不足が深刻な広大な北海道の医療を支えるために応用し、「遠隔医療」という新たな形へと進化させてきました。
その想いを全国へ届けるべく、2015年10月に起業。 放送業界で蓄積したFull-HD映像のアーカイブ技術は、手術映像の記録・保存という医療分野でも大きな価値を生み出しています。
そして今、私たちのソリューションは、高齢化と医師不足が進む日本の医療現場で確かな役割を果たし始めています。医療の未来を支えるために、距離の壁だけでなく、業界や技術の垣根さえも越えていく。その名の通り“ボーダレス”な挑戦を胸に、私たちはこれからも前進し続けます。

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